Home » 競技方法 »

競技

タスポニーのルール

○競技進行

ジャンケンにて、勝者がサービス(ボール)かレシーブまたはコートの選択権を持ちます。
主審の「レディー」の声にてポジションにつき、「プレイタスポニー」にて競技開始です。
得点はラリーポイント制によります。サービス権がある無しにかかわらず勝てばポイントが得られます。負けた場合はサービスが移動します。
試合は21点3ゲームマッチで、2ゲーム先取で勝ちとなります。得点及びセット数はローカルルールで競技者の年齢層等により減らすことも可能です。


○サービス

サービスを行なう位置は、サービスエリアより行います。サービスエリアは、ペースライン後方サイドラインとセンターラインの延長線の中です。得点が偶数(0点含む)のときは右サイドから奇数のときは左サイドよりサービスを行います。
サービスの方法は、ボールを落下させ、ワンバウンド後、手を使って打ちます。相手側のコートのサービスコートに打球できた場合のみサーブ成功です。 サービスを落下させた後、サービス動作を行う前(打つ前)にサービスをやり直すことは可能です。ボールが落下中にボールに身体が触れると失策となります。注意してください。
ダブルスの場合、連続得点し、サービスをキープしている場合、そのサーバーのサーブ位置は、サービスエリアを交互に移動してのサービスとなります。




○レシーブ

レシーブする側は、サーブの場合のみ、ボールがワンバウンドしてから返球しなければなりません。
サーブ以外は、ダイレクトの返球。ワンバウンドの返球両方可能です。
2バウンド以上の返球は失策となります。


○許容部位

手首より先の部位であればどこでもよい。
右手・左手どちらの手でも打球できますが、両手を同時に使用しますと失策となります。


○次の行為は失策(フォルト)になります。

オーバーネット−打球がネットを越える前に打つ。
タッチ・ザ・ネット−ネットに体の一部が触れる。
ダブルタッチ−見方同士で連続して打球する。
ドリブル−同一プレーヤーが2回連続でボールに触れる
ホールディング−ボールをつかむ。ボールをすくう。
ダブルハンド−両手でボールを打球する。打球しようとした動作がある。
ビサインドハンド−手以外で打球する。


Copyright © 2011 - 2018 taspony.eei.jp