Home »

タスポニーとは

タスポニー(TASPONY)は、愛知県名古屋市で考案されたニュースポーツ。
基本的なルールはテニスに似ています。
テニスボールの代わりに直径17cm、重さ約50gのスポンジボールを手で打ち合う球技です。

 

 タスポニーの特色としては次の点があげられます。
・スポンジボール使用のため安全である。
・広い場所が要らない(テニスコートの4分の1程度の広さである)。
・道具が少なくてすむ(手で打つためラケットが不要)。
・簡単に習得でき飽きにくい。
・右手、左手を使うためバランスの良い発達が期待できる。 運動量が適度である。



タスポニーの誕生

 私たち日本国民の課題の一つとして、健康づくりが大変重要なものとなっています。現代文明の高度な発達の「弊害」ともいえる生活習慣病の増加がその根底をなしています。「肩こり」「腰痛」「肥満」「高血圧」「心臓病」「糖尿病」等の生活習慣病の多くは日常生活のちょっとした心がけで予防もでき、快復も助けられると言われます。その「心がけ」の一つに毎日すこしずつ、適度な運動を行うことがあげられます。

 手軽に誰もが楽しめ、「運動不足」や「ストレス」解消になるスポーツを目指して考えられたのがTASPONY(タスポニー)です。タスポニーは1981年、愛知県名古屋市の名古屋YMCAのスタッフによって考案されたニュースポーツです。リハビリ用のスポンジボールを手で打って遊んでいるうちに、ルールを考え、ネット・コートをつくり次第にスポーツの形が整ってきました。

 誕生の翌年には名古屋YMCA体育館で約100名が参加して大会も開催されました。現在は、国際交流大会を開催するまで普及しています。


日本タスポニー協会 公式ホームページの一覧情報

住所〒464-0858
愛知県名古屋市千種区千種一丁目8番10号
アルゴジャパン株式会社内
TEL090-8952-5056
FAX0567-37-1848
H Phttp://www.taspony.eei.jp
http://taspony.eei.jp
E-Mail

スポンジボールを手で打って楽しむニュースポーツ『タスポニー』のホームページ 日本タスポニー協会 公式ホームページより

Copyright © 2011 - 2018 taspony.eei.jp